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ビルバオ:グッゲンハイム美術館

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Museo Guggenheim Bilbao, Spain
ここも絶対行きたかった場所の1つ。スペインはビルバオのグッゲンハイム美術館。
詳しい説明はコチラ。Wikipediaに飛びます。

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ドーン。ロッテ嬢、邪魔。
美しい(*´∀`*) 固いのに柔らかい。冷たいのに温かい。
素人にはどうやってこの建物が建っているのか理解不能です。
あぁ、広角レンズが欲しい…。

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こっちが美術館正面。
あぁ、広角レンズが欲しい…。 (2回目)

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作品の1つであるパピー君。
草花で出来た巨大な子犬の像です。春夏だとお花満開になるんだろうか。

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以前見たフランク・ゲイリーの映画で、街の通りの先に夕日に照らされるグッゲンハイムがチラリと
見えるシーンがあったのですが、自分もそれを見たかったのです。雨だったけど。
生で見ても意外なほど街に馴染んでいます。ビルバオだからか?

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美術館裏にはカラトラバの橋もあるので見るべしっ♪
空が真っ青&橋がライトアップされる夜にもまた来たいです。
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by clavel  at 23:59 |  Architecture |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

御題「火」

華道26今日は久々に京都の日。毎日忙しいけど茶室に入ると癒される♪
平成20年歌会の御題は「火」。なので正月花は「火」。茶道も華道も和菓子も、和の文化の色んな物が「火」をテーマにして動いております。茶華道始めるまでそんな事知らんかったぞぃ。
花材も花器も全てが嵯峨御流の指定なので思ったより生けやすかったです。レッドウィローを炎に見立ててグイグイ曲げるのが楽しかった♪

   水たばこ 倒して床に散る炭火 
            三十路クラベル 母からグーパン

お粗末さまでした。
花:レッドウィロー・五葉松・グロリオサ・お多福南天
by clavel  at 23:24 |  茶道・華道 |  comment (2)  |  trackback (1)  |  page top ↑

白も好き

Le Vieux Logis01今日は久々の家族で外食。
大好きだったAu petit comptoirが7月に閉店して(* ̄ロ ̄)ガーンとかなりショックを受けていたのですが、10月にLe vieux logisとして復活しておりました♪ビストロだったのがリストランテになってしまって、味も値段もグレードアップ。嬉しいけどチト残念wこの時期はクリスマスメニュー1本なのですが、普段のメニューがどう変わったのが気になるところです。

ワインも今回の料理に合わせた素敵コースが。こんな感じ。個人的にはブルゴーニュの白であるニュイ・サン・ジョルジュ ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン“2004 Nuits-Saint-Georges Domaine Robert CHEVILLON”ってのがすごく気に入りました。ぜひ赤も飲んでみたいです。 続きは覚え書き。

続きを読む »

by clavel  at 23:59 |  delicious |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

コル様のユニテ

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L'unité d'habitation de Marseille(1947年-1952年) Le Corbusier
マルセイユにあるル・コルビュジエのユニテ・ダビタシオン。
コル様て誰やねん?って方はここを見れば良いかも知れません。

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ピロティ。コル様のユニテのピロティ(;´Д`)ハァハァ
雑誌やネットでしかお目にかかった事が無かったのに、私の左右からコンクリート打ちっぱなしの
力強い柱でユニテを持ち上げております

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実は泊まれるのん、ぐふふ(*´∀`*)
奮発して少し良い部屋にしたらLC4シェーズ・ロングが置いてありました。
この写真はベランダから撮っているのですが、天井から床まで気持ちよく全面オープン。
ホントに50年以上前の建物なんだろうか。

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当時のキッチンもそのまま。

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廊下。扉の反射が天井や床に映ってキレイです。
今も普通にたくさんの人が住んでいます。ご飯時だったのでお肉を焼く良い匂いが♪
そして生ゴミを捨てに行くフローラン・ダバディのような住人と遭遇。
むぅ、ユニテの住人は生ゴミ捨て姿すらカッチョ良い(笑)

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屋上にはジムにプール、保育園等々が。
建物内にはデパートやレストラン・ゲストハウスなどもあって、ここから出なくても
生活できるようになっています。

あと20枚くらいは写真を載せたいけどこのくらいにしておこう。
by clavel  at 21:58 |  Architecture |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ラ・カンパネラ

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今日は西宮の兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。
「メヌエットからワルツへ」~バッハ・モーツァルト・ショパンの舞曲をピリオド楽器の演奏で踊る夕べ~、ってのを聴き&観に♪大好きなバロックにロココな舞踏付き、これは観に行くしなかい。しかもチェンバロとフォルテピアノ。

チェンバロは何度か聴いた事があるんですがフォルテピアノは今回が初めて。1台目は18世紀の復刻版で、チェンバロと現代のピアノの間くらいの音色でした。まだ金属が使用されておらず木枠だけなので弦のテンションが優しい目。鍵盤は61鍵で5オクターブ、小さくて可愛いです。ちなみにハンマーにはフェルトではなくなめし皮が使われているそう。

2台目のフォルテピアノは1852年のエラール。かなり現代のピアノに近づいています。エラールはリストが愛用していたピアノだそうで。しかもこの奏者がリストマニア(笑)プログラムには無い「ラ・カンパネラ」をいきなり演奏してくれました。超感激(´;ω;`) スタインウェイのドゴーン!なラ・カンパネラも良いけど、フォルテピアノのラ・カンパネラも繊細ですごく良かったです。これがリストの音なのか~。

ダンス?ダンスは可愛いし素晴らしかったのですが、個人的にはラ・カンパネラのカッチョ良さで記憶が薄れ気味に(笑)ちなみに写真2、3枚目のケーキは、佐渡裕さんのオペラ「ヘンデルとグレーテル」をやっているので、それ+クリスマスにちなんだイベントに違いない。ロビーに展示してありました。

続きは演目等の覚え書き 

続きを読む »

by clavel  at 23:59 |  雑記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ル・トロネ修道院

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ル・トロネ修道院 Abbaye de Thoronet LE THORONET, France

三大シトー会修道院の長女といわれるル・トロネ修道院。
妹達はセナンクとシルヴァカンヌ。
長女だから一番ピリピリしてるのかと思いきや、セナンクより優しい空気の流れる
ホッコリしたお姉さんでした♪


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厳しさが売りのシトー会。
教会内部は過剰な装飾や絵画などは一切なく、ただただロマネスクの美しいアーチのみ。


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シンプル・イズ・ベストとはこの事。
なんちゅー空間美なんだろう。


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何故か高低差のある回廊。
ここの回廊は私の中で3本の指に入る美しさです。むぅ、1本だろうか。
なんとも素朴で力強い柱です。でも優しく美しい。
「ル・トロネ修道院の回廊のような人間に私はなりたい」とマニアックな台詞を思い付くw


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レンガが山積みで、まだ廃墟チックな空間。
回廊からここに入るとホッとした私は小市民w
やっぱり「ちいさなメダル」はこういう所に(ry


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実は最初に行った時はGREVE(スト)で入れませんでした。
なので急遽ニースに1泊して、ついでにモナコ、カップ・マルタンへ行ったのであった。

ちなみにこの修道院の森で2年ちょいぶりにMT車を運転してみたのですが、エンストを
恐れるあまりブぉぉぉぉ~ん!とお下品な音を立てながら1速で超徐行…。
驚いたフランス人カッポーが何事かと見に来たのですが、車から降りた瞬間に拍手喝采
してくれました。いやぁ~照れるやん(*´∀`*) つーかMTで国際免許持ってますからっ(泣)
今回の旅は3000km以上移動したのですが私の運転はこの50m程です*・゜(n‘∀‘)η゚・*
友人は途中で食中毒?になったのに運転を替われとは言わんかったです*・゜(n‘∀‘)η゚・*
by clavel  at 23:59 |  Architecture |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

おけいはん

京阪01ぐふふ、京阪一人占め♪
最近阪急でも滅多に車両に一人なんてならないので至福の時間でした。ちなみに阪急終電間際にかかる第三の男も久々に聴けて良かった♪

今日は小学校メイツと飲み会。お好み焼きを食べて、ライブハウス付きのBarで飲んで歌って。良い一時であった。最近になって粉雪が良い曲だと気付いたので「こなぁぁぁぁゆきぃぃぃ」を歌ってみました。そして歌った後に粉雪がかかって「本物や♪いや違う、どこの兄ちゃんのコピーや?」と思ったら自分の歌声でした…。兄ちゃんて(T∀T;)
ライブハウスなので音響バッチリで知らぬ間に録音までされています。ナルじゃないけどちょっと自分の音源が欲しい♪閣下ばりのハイトーンヴォイスの友人が歌うMも欲しい。久々に良い日曜日でした(*´∀`*)
by clavel  at 23:59 |  雑記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

デュオ02

flute02今日は今年最後のフルートの日。結局発表会の曲はKuhlauの古典曲に決まりました。私のパートは2。友人のフルートは三響で音がキラキラ気味なので、自分の希望で2にしてもらいました。友人はピアノ歴20年なので音符と指が直結している。自分はコーラスでもアルトだったし、バンドもギターでハモり担当なので2番パートの方が性に合ってるのだ♪

し・か・し、そこは古典のフルート二重奏。2もしっかり見せ場があって、1との掛け合いが多数。しかも五連符の連続は2にしか無かったりして鼻血が出そうです…。とりあえずallergoなのを無視してadagioな感じで吹いて行こう(T∀T;)

ちなみに先生が持っていた楽譜なのですが、先生自身も吹いた事ナシ聴いた事ナシなマイナー曲です。マイナーかつ楽譜が黒め、発表会ではそういう曲が良いのだ、そうに違いない。曲は一応Cメジャーで明るめベースなのですが、途中で変調して悲しくなったりまた明るくなったりと吹いても聴いても楽しい曲です。古典はぶっちゃけフォルテとピアノしかないし元気ハツラツな初心者には丁度良い♪ちなみに吹いていてノリノリで楽しいのは悲しい曲だったりするw
by clavel  at 23:59 |  flute |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

天空の街ゴルド

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天空の街とか天空の城と言われているGordes(ゴルド)。
予想以上の代物でした。素晴らしい。
かつてフランスを苦手としていた私は、モン・サン・ミッシェルを見るのならと譲歩して
渋々フランスに立ち寄った程度だったのですが、モンサン好きの人なら一撃ノックアウトです。


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素敵な街には素敵なレストランが♪


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フランスの田舎のレストランでは、超可愛い子猫ももてなしてくれます。
あぁ、絵本の世界のよう(*´∀`*)


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レジ番をしたり、その横の鈴をチリチリ鳴らしたり♪
あまりの萌えっぷりに動画も録りましたが面倒なので非公開です。
若いのに品行方正な営業部長だったので猫パンチもしてもらいました(*´∀`*)


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違う角度から。
ズゴゴゴと飛んで行きそうです。
ちなみに台風中継のような強風が吹き荒れていました。それはそれで情緒たっぷり♪
久々にラピュタを見たくなりました。
by clavel  at 23:59 |  Journey:海外 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

松籟園

華道25今日は京都。お花は盛花の左盛体でした。土台というか剣山みたいなのは三つ七宝1つで、だんだんと難しくなってきました。水盤に生ける盛花は結構好きだったんだけど、花材が少ないと誤魔化しが利かないので楽しくない…。まぁ先生がモダンな感じに直して下さったので良かった♪

お茶はお濃茶とお薄の2回。炉点前にもだいぶ慣れてきましたが、初心者に有りがちなお濃vsお薄の微妙なお点前の違いに苦しんでおります。覚えた頃にまた風炉点前なんだろうな…。

ところで、先日の茶事で頂いた御濃茶が松籟園の喜松の昔と判明しました。お茶と言えば一保堂が有名ですが、実は一保堂の御濃茶は私には苦すぎてチト合わんのです。心臓がドキドキするくらい苦い。でも松籟園の御濃茶はこっくり甘くてまろやか、とても美味な御濃茶でした。お正月用に買ってみよ。と言っても今年はワンコと2人ぽっちで日本に放置されますヽ(`Д´)ノ御濃茶は姉上にオネダリして、友人からお節の托鉢を待つ予定w呉春の特吟を用意してお待ちしております。

お花:梅、オーニソガラム、チューリップ、赤ドラセナ
by clavel  at 23:59 |  茶道・華道 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

アヴィニヨン

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アヴィニヨンの橋の上でというフランス民謡がありますが、その橋です。
朝早かったので橋の上で踊り狂う勢いがなかったのが残念w

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アヴィニヨンの街は城壁でグルッと囲われています。
城壁内に入りたいのに入れず、出たいのに出れず、恐ろしい一通地獄でした。
欧州はどの街も常に工事中なので、ナビの示す位置に橋や道が無かったり
一通逆走状態だったりで大変でした。
しかしそれもまた欧州らしくて良い思い出♪
by clavel  at 23:59 |  Journey:海外 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨のモンテカルロ

Mirabeau(ミラボーコーナー)から、

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Grand Hotel Hairpin(ロウズヘアピン)

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ヘアピンを抜けると、そうそう、この坂っ!

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そしたら地中海が見えてきて…、

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トンネルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

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以上、雨のモナコGPでした。

興奮が醒めた5分後、何故自分は動画で録らなかったのか?と後悔しましたが
奇声を発していたと思われるので写真で良かった。
モナコは暇つぶしに、これとマカロンの為に立ち寄っただけです…。
街中にネッツトヨタくらいの出で立ちで、普通にアストンマーチンのお店があってビビりました。
by clavel  at 23:59 |  Journey:海外 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ロウソク

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今日は夜咄茶事でした。
夜に和蝋燭の灯りだけで行われるお茶事。
大量に蝋燭があるのかと思いきや、マッチの火くらいの小さい灯りが1つだけだったり
和蝋燭3本だったりと色々と変化があって幻想的で不思議な茶事でした。

茶事は終始和やかかつ凛とした空気を保ったまま順調に。
たん熊さんのお料理は絶品だったし、普段見る事の出来ない先生のお点前は
素晴らしかったです。
9人だったので後炭なんかは省略して、お正客さんチーム以外は水屋から
お濃茶を頂いたのですが、それでも4時間は過ぎていました。
もちろん正座イスを使わせて貰えたのですが、お酒に酔うまでもなく
正座地獄に朦朧としてしまいました…。恐るべしお茶事。

ちなみに髪の毛は姐さん風ポンパに。
まず美容師さんに極道と言われ、友人や身内には演歌歌手や置屋(←なぜ料亭ではない)の
女将と罵られましたが、まぁそんな感じでした…(泣)

蝋燭は大好きで、昔は自分で型を取ってよく作っていたんですが和蝋燭は今回が初めて。
予想以上に明るくて、炎の動きが独特の激しい動きですごく趣がありました。
戦国時代の密談のような。
芯を処理しないといけないのが大変そうだけど今度自分でも買ってみよ♪

写真はリヨンの大聖堂。
普通は赤一色なんかが多いのですが、おフランス色のトリコロールだったのでパチリ。
by clavel  at 23:59 |  茶道・華道 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

デュオ

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今日は笛の日。
その後にトルコ料理屋さんへ行ってきました。
先週はチュニジア料理屋さんへ行ったりして、何故かそっち系の爽やか料理にはまってます。
今日のお店はベリーダンスのショウがあって、周りのおじさん達と一緒に「ぃやっほぅ♪」と
騒いできました。サルサみたいにプルプルするのが上手かったです。

ところで、春にフルートのデュオで発表会に出る事になりました。
たぶんKuhlauかQuantzかMozartあたりのこてこてバロック曲で。
今の自分達にはレベルが高すぎる曲なのですが、鬼コーチな先生から
「今吹けるやつを4ヶ月も練習してどうするっ!」と厳しいお言葉を。ホンマに鬼や…。
でも早めのスケールっぽいのが2本で揃ったら気持ち良さそう♪
楽譜が休みなく黒いのが気になりますが出来るとこまでやってみよ。
モーツァルトなレンタル衣装&ヅラを探さなくては(違)

ちなみにサックスバンドの最長老、邪爺(ジャジー)氏の還暦祝いライブでも吹く予定。
こっちはホールではなくライブハウスですが発表会前の良い気合付けになりそう。
バンドから離れてもう10年以上になるけど、やっぱり音楽仲間って良いなぁと思う
今日この頃です。足引っ張らんよう頑張ろ♪
by clavel  at 23:59 |  flute |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

黒い羽リース

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今日は京都。
先週は時差ボケ大遅刻をしたので今日は飲まず食わずで行きました。(←やっぱり寝坊)

お花は懸成体。難しいけれどだいぶ留められるようになってきました。
下に垂れ下がりながら先っちょは上を向くような枝選びや、自分が希望する位置で
固定するのが難しいです。
右のは先週作りかけだったリース。カントリー調は少し苦手なので、シックに黒い羽の
リースを選びました♪クリスマス時期以外でも飾れるのが嬉しい。
自分では10時から4時方向の半分でギブアップだったのですが、先生が良い感じに
リボンやらでまとめて下さいました。

お茶はお濃茶。そしてそのお客さんの練習。
実は週末に夜咄茶事(よばなしちゃじ)と言う大きな茶事があるのです…。
夜に手燭を持って、その明かりだけでお茶を頂いたり懐石やお酒を頂いたり。
「お酒を一献頂くまで向付に箸をつけたらあきまへんえ」との事なので
お酒は強制なのです♪
京都・夜の茶室・着物・和蝋燭・酒…。
静謐と混沌の茶会だわ。すんごい楽しみ(*´∀`*)
by clavel  at 23:59 |  茶道・華道 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

バルセロナ:コロニア・グエル教会

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Colonia Güell, Barcelona

初めてのコロニア・グエル教会。
思ったより郊外にあって電車で行くとなかなか大変そうな場所。
ナビ君と格闘しつつなんとか辿り着きました。
つーか、この時点ではナビに日本語音声があると気付かずに
スペイン語で頑張っていました…。
しかもチケット売り場が教会から徒歩2分くらいの場所にあってビックリ。

建物を見た時、「わ~、TVと一緒だ♪」とベタな感動を覚えましたw
半地下で上部分は未完のままなんですが、いつか作るつもりなんだろうか。
内部ももちろん素晴らしいのですが、私のお気に入りは写真3枚目の入り口部分。
ホントに自然の木々のような柱で、森の木陰をお散歩しているようでした。
それ自体は奇抜であったとしても、まわりの自然と絶妙なバランスで
調和している建物は大好き(*´∀`*)

そして本当の木漏れ日が当たってすごく良い感じでした。
こっちは木が半端なくデカかったりするのですが、この教会を背にして
大木をピンヒールカメラで狙っているお爺さんがいました。
世界遺産に背を向けて、あえて自然の木を撮る姿勢が素晴らしいですw
by clavel  at 23:59 |  Journey:海外 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

Barcelona:Sagrada Familia

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El Temple Expiatori de la Sagrada Família
Barcelona

5年ぶり5回目のサグラダファミリア。
写真2枚目のステンドグラスの部分がかなり増えていました。
11年前に初めて行った時は何もないさら地状態で、それがこんなに美しい
空間になっていて驚きました。

ガウディ建築が苦手な人は多いのですが、私は大好きです。
滑らかで美しく落ち着く曲線、建物が呼吸をして脈打っているようで
訪れる人を優しく包み込んでくれます。
エロい、と言うか男性器であったり女性の肉体ラインであったり、そんな
一生命体なような物を感じます。非常にナチュラルに。

それにしてもスペインの青空は青い。

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by clavel  at 23:59 |  Journey:海外 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

水たばこ

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今日は友人が旅話しを聞いてくれるってので、水たばこカフェに行ってきました。
水たばこは国によって呼び方がたくさんあって、エジプトではたぶんシーシャです。
友人は初めてだったのでフレーバーはアップルとミントのミックスを。
1mくらいの大きめの物が出てきて嬉しかった♪二人で1時間以上持ちました。

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水たばこは非喫煙者(←いわゆる紙巻煙草の)でも楽しめるくらい軽くて美味しいです。
今まで何度かインド料理屋さん等で試してて、スペインの友人が持っていたので
作り方なんかを教えてもらってきました。
一番の収穫は、水ではなく低脂肪乳を使う事。それにアブサンとかの強めリキュールを
ぶちこむと良い感じの時間が過ごせるかと。

フレーバーは草っぽい物だと思っていたのですが、ドライフルーツとジャムの間くらいの
ネットリした物体でした。味はリンゴやオレンジ、メロン・マンゴー・ココナッツ等色々あって
紅茶を飲んでいるかのような感覚。

ちなみに今日行ったお店にはヘンプやガンジャのビールもありました。
と言っても合法でヘルシーな大麻(?)なので大丈夫です。次行ったら飲んでみよ♪
by clavel  at 00:03 |  雑記 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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愛用の品

ダイニングの照明はコレ。部屋の雰囲気も一気にオシャレになりました。



リビングの照明はコレ。6畳でも172Bで丁度良い大きさです。



和室の照明はヤコブソン。北欧物は和にも良く合います♪



スライスや千切りは包丁が一番なのでこのタイプを選びました。



ルクはオーバルの25cmです。大きな魚も入るのが嬉しい♪



ラウンド22cm。大人二人でシチューや骨付き肉に良い大きさ。



値段の価値あり。水切れが良く洗い物が楽しくなりました。



学生の頃からずっとNikonを使っています。初心者にもオススメ。



子供抱えて一眼レフとハンディカム?無理無理!なのでRX100M2を購入。大満足です。



デスク横に置いています。収納量が多く、部屋がスッキリ。



PC用。コントロールポッドに一目惚れ。お値段も手頃♪



定番中の定番、イームズのサイドシェルチェア。エッフェルベース。



鏡台用。6色あって私は赤を使っています。キラキラー♪



ルンバ770、日本正規品&子供がいるので排気が奇麗シリーズ♪


maisonlauburu
南仏、フレンチバスクのバスク織りのショップ。お稽古バッグやキッチン周りで大活躍です。



ブライスの収納に。



結婚式のウェルカムボードに。一色刺しなので好きな色の布・糸で自由に刺せます。


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