スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by clavel  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

LOTUS軍団

lotus01

今日はイカれたロータス軍団(?)の京都ツーリングに助手席参加させて貰いました♪
清水で合流して嵐山で離脱。はたしてツーリングと呼べるのかw
こんなにたくさんのエリーゼとエキシージを一度に見たのは初めて。
半日も無かったけど超楽しかったです(*´∀`*)
フルートや茶道もそうだけど大人の趣味グループってエエもんですなぁ。


lotus02

○3つ。
ツーリングという事でスカーフを巻いてきたんですが、これじゃコソ泥です( ´Д`)


lotus03

オシリが可愛いです。何気に尻写真が多いw

乗り降りはNSX以上に大変でしたが、乗り心地は予想以上に快適でした♪
乗り降りを阻む謎の部分なのですが、逆手に取ればお皿とフォークで生ケーキとか
食べられそうな台になるやん(*´∀`*)、と思ったり思わなかったり…。
音も市内なので程よくて良い感じ。個人的には山道で聞きたいけどw


lotus04

momoのステアリング。
取れる→ボールベアリング→装着、ウヒー☆としょうもない事でいちいち感動w
父の愛車だけでなく教習車のハンドルも破壊した自分としては、ハンドルが取れるというのは
かなりの鬼門箇所( ;^ω^)


lotus05

こちらは嵐山、後ろが渡月橋です。
あまりにも素敵なので思わずシャンゼリゼ撮り。(←中央線から撮るw)


lotus08

こちらはワケの分からない写真になっていますが、後続車がまだだったのでタイヤがグニーっと
なった写真を撮ろうとこの位置でスタンバイ。
そこへオニヤンマが飛んで来て、ブライスの頭に乗せて遊んでいるところへ後続車がΣ( ̄д ̄;)
希望通りの写真だけど激しく納得がいかん…。


オマケでロータス軍団と張るくらいのレア車。




lotus07

京福電鉄の軽トラ!(n‘∀‘)η

あんまり変わらへんけどブライスblogの写真はコチラ
スポンサーサイト
by clavel  at 23:19 |  Cars |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

直島:夜の港

naoshima24
妹島和世+西沢立衛/SANAA

直島写真整理にもそろそろ飽きてきたのですが、夜のフェリー乗り場が
あまりにも美しいので載せちゃう。


naoshima25

写真が歪んでるのが気になりますが、食後にフラフラと撮っただけなのでお許しをー。
もっと腰を据えて撮れば良かったと後悔…。


naoshima26

ちなみに晩ご飯はベネッセで豪華飯、ではなく港近くの食堂で他人丼を(´・ω・`)
8,000円が500円で済んだ(笑)
でも今月の家庭画報にベネッセ飯が載ってた…_| ̄|○


naoshima27

おまけで夜の南京、強引にお月様入り。
ブレブレなので車のライトを当ててみたり。
by clavel  at 23:32 |  Architecture |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

真行草

華道55 華道56


今日は京都♪
お花は久々の心粧華の想い花。こういうの超苦手…。
寝不足・多忙・二日目・赤貧で「想いを託して自由に生ける」とか無理(`皿´;)

お茶は初めての唐物(からもの)。
袱紗はいつも「草(そう)」にたたむのしか出てこなかったのですが、今回初めて
「真(しん)」が登場しました。
「真行草(しん・ぎょう・そう)」は書道・茶道・華道はもちろん伝統ある和の物だったら
よく出てくる言葉です。建築でも出てきますね。お庭とか屋根とか…。
その中にも「真の真」とか「真の行」とかあってワケが分からなくなってくるのです(汗)
このページ分かりやすい~♪目指せ侘び数寄者(笑)

今回のたたみ方は「どこまで折れるか限界に挑戦!」みたいなたたみ方だったので
近日中に薄めの袱紗を買う予定です…。あぁ、茶道の世界観が好きだ(*´∀`*)


ちなみに7月17日は木曜日であって、お稽古日であって、祇園祭であって、
メインな山鉾巡行の日でもあります…(´・ω・`)
超満員電車→ぐったりで集中できず→帰りも満員→お花バキバキ、な図式が
頭に浮かぶんですが気のせいでしょうか。
去年は曳き初めの日が稽古日だったのでマッタリ祇園祭を楽しんだのですが
今年は10日から山鉾建てなので、10日には土台しか見れん…。

土台だけの日とクライマックスの山鉾巡行、これはもう早朝から京都へ行って、
山鉾巡行を見てからお稽古に決定だ(゚∀゚)(違)
by clavel  at 23:59 |  茶道・華道 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

廃村巡り

haison03

先日、廃村巡りをしてきました。
興味のある方はこの方のページが分かりやすくて良いと思います。
行ったのは滋賀県多賀町桃原,杉,保月,五僧霊仙入谷、霊仙落合、男鬼、武奈、
多賀町甲頭倉,向之倉
エリア。


haison01

荒らされています。
赤い着物が生々しくてドキドキしました。レトロなオモチャやカルタの箱もありました。
家族構成が見えて微笑ましい気持ちもあるけど、切ない気持ちも湧き上がります。


haison02

この辺りには廃村と過疎集落?、冬季だけ無人になる集落があるようです。


haison04

ここのお宅には教科書やアルバムなんかも残っていました。
出て行かれたのは昭和30・40年代っぽいです。
しかし修学旅行のアルバムまで放置して出て行かないといけない理由があったのか…。
まぁ舗装されていないしトラックが通れるような道ではないので必要最低限しか
持って出れないとは思うのですが。


haison05

こちらは教員宿舎。


haison06

山の下の方の集落は比較的荒らされていませんでした。
持ち主の方がちゃんと管理されていたり、復興させようという動きもあるようです。

主を失った家はその失った瞬間から時が止まっていて、形は崩壊しつつあるけども
静寂の中に子供達の笑い声や生活の音が聞こえてきそうな雰囲気がありました。
鉄筋コンクリートの廃墟だと怖さもあるだろうけど、木造だからか畳の下から
木が生えてきてたり自然と一体になりつつある家の姿に安心感すら覚えたり。
思っていたより暑くて乾いた空気感が不思議でした。

ちなみにこの日、生まれて初めてヤマビルっつーのに血を吸われました(T∀T;)
両足に1匹ずつ。痛みが全然無いのである意味危険極まりないヤツです。
血液を凝固させにくくする唾液を出しながら吸血するらしいので、本当に次の日まで
血が止まりませんでした…。極々微量だけどね。
私の場合ここまで酷くは無かったけど吸われるとこんな感じに。(←微グロ注意)
あと5cmくらいはありそうなスズメバチも目撃しました…。こっちは本気で無理(`ロ´;)
by clavel  at 23:59 |  Architecture |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

アンサンブル

flute06先々週フルートレッスン後にぷち旅行へ出かけたので、このリュックを背負って教室へ行きました。先生ビックリw
いやしかしフルートって小さくて素敵だ♪
で先週も旅行へ行ったのでレッスン欠席。しばらく練習や演奏から遠ざかっていたのですが、7月にアンサンブルに参加することになったので、課題曲を一気に3曲も貰っちゃいました。嬉しいー。

曲は「スカボロフェア~You Raise Me Upメドレー」と「アルルの女より”メヌエット”」、フォーレの「シチリアーノ」。後ろの2曲は笛吹きなら誰でもが吹く有名曲なので難しいパート譜を貰いました。嬉しいけどアンサンブル用に変調してあったりで結構難しい…。

アンサンブルは60人が3か4パートに分かれて吹く巨大な演奏会なのですが、難しい譜面を貰ったって事は周りの人は上手いわけで、一人だけピヒョーとかプヒーとか鳴らすわけにはイカンと今日はしこたま練習に励みました。60人が4パートで吹くスカボロフェアとか耳がゾワゾワしそうですんごい楽しみ♪

えーっと、遊びすぎて今月は財布の中身があと2,817円なのでひたすら笛練です(゜∀。)~゜
by clavel  at 20:29 |  flute |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

生け分け

今日は京都日。

お花はイブキのお生花の生け分けをしました。
生け分けってのは間がピシーっと開いてる生け方です。

先週10年以上習われている先輩社中が生ける準備をされていたのですが、
それを見て「うひゃー☆本で見てスゴイ感動してたんッス!」(←こんな言葉使いではないw)と
一人激しく興奮しておりました。
そしたら今日は生け分けをしなさいとの事。イブキのお生花2回目なんですけど…。

華道52  華道53

2時間近くかかってようやく完成。
枝を真っ直ぐにしたり、土台も木を切り裂いてY字のものを作ったりするのですごい力技です。
左の部分だけお直し無しでした。嬉しいー(*´∀`*)
で、家に帰って生け直してから隙間部分をチョリチョリと散髪。ちと切りすぎた…。
ちなみに前回(初イブキ)の恐ろしいブツはコレ。成長した(T∀T;)

お茶は拝見ありの茶箱と拝見無しの茶箱。
茶箱はなんとしてでもマスターして、ピクニックなんかでリアルで活用してみたい♪


この日は朝に十三駅のエスカレーターでこけてスネ強打。
お花お稽古中に正座から立ち上がる時に、足の親指の爪が床のコンセント?に引っかかり
大絶叫。(爪がめくれる寸前だった…)
帰宅して自宅の車庫で頭強打(長年住んでるのに…)。

楽しい旅行が続いたので腑抜けております…(´・ω・`)
by clavel  at 23:59 |  茶道・華道 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

直島:家プロジェクト

naoshima18

碁会所。
中には木で出来た椿の花が展示されていました。
管理されてる方が「写真撮ったらアカンけど撮っても良いよ♪」と島民気質な一言を(笑)
住民とアートと訪問者が一体になったなんとも素敵な島でした。


naoshima19 naoshima20

南寺 (1999年 ジェームズ・タレル 設計/安藤忠雄)
ここは暗闇の中を壁伝いに歩いてベンチに座り、5分ほどして目が慣れてきたら
光のアートが浮かび上がる場所でした。すごく神秘的。ネタバラしは無し♪
壁の右側は通路になっていて、その先にはお庭の木々が見えます。
一枚の絵画のようでとても美しいです。

右の写真は南寺の近くにある公衆トイレ。こちらも安藤忠雄さんです。
用を済ませ写真を撮りまくってから出たら、前で農作業をしているおじさんが
「天井見たか?」と一言。「これ全部別注やで別注!安藤さんが無理な注文したから
大工さんがみんな困ってん。立派な家が一軒建つ値段やで。素晴らしいやろ?」と
なんとも嬉しそうに語ってくれました(*´∀`*)

直島の良い所は地元民がこういうのを受け入れて、しかも勉強している点が素晴らしいです。
工事中の小ネタとか「あっちの木の所からカボチャを手に乗せて撮ったり出来るよ」とか
色々教えてくれるのです。
GWなんかだと1時間待ちとかもあるみたいなのでシーズンオフにのんびり行かれる事を
激しくおすすめします。


naoshima21

護王神社 (2002年 杉本博司)
元からあった神社を再生させたもの。
静かで木々の音と海の音がして神秘的です。虫の羽音もします(泣)


naoshima22

正面の階段を横からアップで。光学ガラスで出来ているらしいです。
この階段は地下の石室まで繋がっています。


naoshima23

石室からの出口。
入る時は暗闇に向かっていくので気付きませんでしたが、出るときは目の前の海が
左右の壁に映りこんで横長の絵のように見えます。
現代アートと言っても理解不能な奇怪なものではなく、ハッとするような光であったり
自然の素晴らしさを気付かせてくれる物ばかりでした。直島最高♪

あと写真はありませんがデジタルアートな「角屋」、「石橋」が素晴らしかったです。
角屋では和の家の中一面に水が張ってあって、その中にキラキラ光るデジタルカウンターが。
125個のカウンターがあるのですが、それは125人の島民が自由に速度を設定したらしく
それによって一気に家プロジェクトが地元民に受け入れられ始めたようです。

石橋は蔵の中に巨大な千住博さんの滝の絵が。
ピッカピカに磨かれた黒い床にその巨大な滝の絵が映りこんで神秘的な空間でした。
すんばらしいです。
現在母屋は改装中で、四方の壁全てに直に千住さんが滝の絵を描いているらしいッス。
来年か再来年か、ふたたび直島の地を訪れるのがすっごく楽しみ♪
by clavel  at 13:51 |  Architecture |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

直島:野外アート編

naoshima12
草間彌生「南京」 Yayoi Kusama "Pumpkin"

やっぱりカボチャから。


naoshima13

左から出てるイボのような突起が私の頭なので結構大きいです。
浮かれ過ぎてカボチャ前でサルサ踊ってる写真もありますw


naoshima14
ウォルター・デ・マリア「見えて/見えず 知って/知れず」 
Walter de Maria "Seen/Unseen Known/Unknown"

ピカピカに磨かれた花崗岩。
球体に外の風景が写りこんで、変化する絵画のようになっています。


naoshima15
ニキ・ド・サンファル「会話」 Niki de Saint Phalle "La Conversation"

むぅ、これに座りながら色々と語り合いたい…。
以前は室内にあって実際に座れたようですが、今は屋外で柵がされていました。


naoshima16
カレル・アペル「かえると猫」 Karel Appel "Frog and Cat"

「え?ニキ・ド・サンファルぽくない」と思ったら違う人でした(恥)
ニキの作品群に夢中だったのでこれはあまり写真無しー。
でも今改めて見るとすごく可愛い♪もっとギロギロ見ておくんだった…。


naoshima17
蔡國強「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」
Cai Guo-Qiang "Cultural Melting Bath: Projecto for Naoshima"

直島で一番「気」が流れているところに作ったらしいです。
宿泊客は予約を取れれば入浴出来るのですが、予約するの忘れてたのです…。
まぁ水着着用とは言え、公衆の面前でお風呂に入るとはこれいかに(笑)
楽しそうだー。
by clavel  at 23:59 |  Journey:国内 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

直島:宮浦港

naoshima05

まずは到着したフェリーの上から。
いきなり草間さんのカボチャと可愛い椅子がお出迎えしてくれます。


naoshima06  naoshima07

毒カボチャのアップと、その中からの風景。


naoshima08

こちらはフェリーターミナル。


naoshima09

設計・監理:妹島和世+西沢立衛/SANAA。
あぁ、広角レンズが欲しい…。


naoshima10

こんなオサレ&ヌテキなフェリーターミナルは見たことないw
港にしては繊細すぎると思ったけど、穏やかな瀬戸内の海にはよく似合っています♪


naoshima11

乗船を待っているとバイクがザラザラと出てきました。
直島ツーリング、最高でしょうなぁ(*´∀`*) いってらっしゃい♪
by clavel  at 14:02 |  Architecture |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

直島:イントロ編

naoshima01

金・土と直島へ行ってきました。

初めての直島。
はしゃぎ過ぎ笑い過ぎで、声がガラガラの2日間になりました。
撮った写真は1000枚近いのでパート分けしてボチボチ紹介したいと思っています。


naoshima02

家プロジェクトと野外アート、ベネッセ、地中美術館、ほとんど全て回ってきました。
梅雨の合間の珍しい晴れのお天気でガッツリ日焼けしてしまいましたが、シミなんて
どうでも良くなるくらいに童心に帰って遊んできました♪


naoshima03

瀬戸内海とそれに浮かぶ島々を見ていると、日本人に生まれて良かったとつくづく思います。

行きは岡山から、帰りは高松に渡って帰阪しました。
完全予約制のイサムノグチの美術館へ行ったら、某ミュージシャンと同じグループだったり
面白い出来事もありました(笑)


naoshima04

これはホテル♪
by clavel  at 23:59 |  Journey:国内 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ブーケ

華道50 華道51


今日は久しぶりに京都の日。2回空いたので約3週間ぶり。

お茶は風炉のお薄と茶箱(ちゃばこ)。
お茶はやっぱり2週抜けると辛い。
茶巾を水指の上に置いて「それは御濃茶です」と注意されたりー。

茶箱は初めてだったので大変でしたがすごく楽しかったです♪
家庭画報によく「**家のお道具」とか載っていますが、あれの茶箱にすごく憧れが。
生涯かけて集めた私だけの茶箱とか言っちゃって、超ヌテキな茶箱があるのです。
とりあえずリーズナブルに、カルトナージュでリネンの箱を作って、それにアンティークの
カフェオレボウルを茶碗に見立ててマイ茶箱を作るのが小さな夢(*´∀`*)
あとステンレスのお道具類でシンプルモダン茶箱とか。(熱くて茶碗持てないヨカーンw)


お花の方は1年に2回ほどあるフラワーアレンジメントでした。
作ったのはブーケ。
ブーケってこういう仕組みになってたのかと色々と勉強になりました。
先の人が白・緑・水色で爽やかなブーケを作っていたので「違う感じにしてね」と
先生に言われ、初夏のワイルドなブーケにしてみた♪

自分用の覚書↓
お花:イガイガ赤い実(ワックスフラワー)・ぷちぷち赤い実(ふさすぐり)・ふさふさ緑(てまり草)・
水色(ブルースター)・松みたいなん(ユーフォルビア)・白×緑の葉(ネベリアクラスタースター)・
バラ・アスパラガス・マストラチア?
by clavel  at 23:59 |  茶道・華道 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

高山02

gihu12

高山01の続き。街中で気になったもの色々。


gihu13

華道を始めてから、こういうのに目が行ってしまいます。
良い傾向に違いない、たぶん。


gihu14

これは水車リサイクルな花壇。色んなところで見かけました。


gihu15

川の側にあったオブジェ。
「猫と小判:素敵な物が一気に2種類手に入る事」という諺があったような…(違)


gihu16

お魚を獲るのが下手な青鷺君。
by clavel  at 02:25 |  Journey:国内 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

高山01

gihu17

白川郷の前に高山へも立ち寄りました。
こちらも初めてだったのですが、思っていた以上に素敵なところ♪
若い頃は見向きもしなかったのですが、これが年齢を重ねるって事なのか。
10年後は何を良いと思っているのか、今から少し楽しみですw


gihu18

軒先に藤が。
1ヶ月前だと藤が咲き乱れていて、さぞや美しかったと思われます。
でもハチがぶんぶん飛ぶと思うんだけど…。


gihu19

あぁ、格子だらけ(*´∀`*)
ここは産婦人科の医院でした。


gihu20

覗くと土間には自転車が2台。
これで往診なんかに行くんかしらん。
by clavel  at 23:58 |  Journey:国内 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

白川郷02

gihu06

白川郷01の続き。内部とか色々。

こういう長い廊下の横に長い窓は大好きです。しかも格子(*´Д`*)


gihu07

こちら一番上の最上部。
雪が積もったらどんな音が鳴るんだろうとか想像したらゾクゾクします。


gihu08

わりと立派な中二階。


gihu09

ここは国重文の和田家なのですが、ドライフラワーのリースなんかが飾ってありました。
蓮の実の部分に縮緬布を押し込んだ物体は恐かったけど、わりと家に馴染んだ
素敵な飾りが多かったです。


gihu10

夏の夕暮れ、風呂上りにビールを少し飲んで夕涼みしたいのん、ここで(*´∀`*)
もしくは蝉の声にうなされながら大の字で昼寝。
大人の夏休み妄想が止まりません(笑)
by clavel  at 23:59 |  Journey:国内 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

白川郷01

gihu01

岐阜県の白川郷へ行ってきました。


gihu02

初めて生で触れ合った合掌造り。

なんて無駄の無い合理的な建物なんだと、激しく感動しました。さすが世界遺産。
今まで漠然と「雪の白川郷へは行ってみたいな♪」くらいの気持ちだったのですが、
フランスまでコル様見に行ってるくらいなら、日本人としてこっち先来とかなアカンかったやんと
反省の念まで出てきたり(笑)


gihu03

最上部とその下。
写真では天井がすごく低いように見えますが、実際は生活するにあたって程よい高さです。

囲炉裏の薪の焦げた匂いがなんとも心地よいです。


gihu04

なんやら修理中。
見れば見る程すごい角度。


gihu05

少し上の展望台から。
スペインの友人もドイツかスイスみたいと言っていました。
あぁ、冬の夜にここからの風景を見たい…(*´∀`*)
白川郷はたぶんまたゆっくり行く所だと思います。

ぷち旅行で久々にブライスも持って行きました。
ブライス写真も見る?
by clavel  at 23:58 |  Journey:国内 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お稽古メモ

華道49

東京へ行ったのですっかり忘れていたお稽古メモ。
5月22日分です。
次のお稽古は12日なので3週間空くことに…。茶道危うしっ(汗)


お茶は茶通箱とお薄。
お菓子が大好きな求肥 in 鮎で、誰も見ていまいと頭から齧り付いたら
若先生が音も無く突然現れて目が合いましたΣ( ̄д ̄;)
「claさん、それは無いです…」と静かに怒られるー。
求肥って手で千切るの難しいし、何となく求肥に付いた歯型を見つめたくなる
衝動があるのです、私には( ´,_ゝ`)


お花は久々に瓶花。
枝の向きがどうとでも取れるので、ちょっと変わった横成体に。
枝がクルクル回って難しかった。

花:黄素馨 (きそけい)、姫百合、芍薬(使わず)
by clavel  at 23:59 |  茶道・華道 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

caganer

spain15

スペインの友人からの貰い物。
去年私が「欲しい欲しい~」と暴れていたので買ってきてくれました♪

しかも暴れてたのはマドリーで、欲しい物はカタルーニャ独自のもの。
東京で「十三のネギ焼き食いたい」と暴れるくらいの理不尽さだったので
手に入れるのにずいぶん難儀したようです…。
友よ、ありがとー(*´∀`)人(´∀`*)


spain16

せっかくなので色んな角度から撮ってみる♪

この人形はcaganerと言って「ウンチしてる人」な意味です。
スペインではクリスマス時期にキリスト誕生なジオラマみたいな人形を飾るのですが、
バルセロナ周辺のカタルーニャ地方では、このcaganerも一緒に飾られます。
説は色々あるようで、糞→肥料から豊穣を祈るとか、人類みな排泄→平等・平和とか。
毎年有名人がこのカガネになるしバルサのファンにはお馴染みかも知れませんね。


ロバ君ステッカーもカタルーニャの象徴。
たぶんスペイン=闘牛のイメージに対抗して作られたもののような気がする。
「カタルーニャはスペインと違うのよね~」な自己主張です。
カタルーニャへ行くと皆さん車にこれを貼って郷土愛をアピールしているのですが、
たぶんカタルーニャ以外の人はあまり知らないと思うので意味無いような…。

一応リモワに貼る為にお願いしたのですが、州旗入りのステッカーはマズイような気がする。
黄色に血の4本筋がカタルーニャの旗なのですが、こんなの貼ってマドリーに降り立ったら
スーツケースぼこぼこになって出て来きそう(汗)
「空港のカーゴで働いてるのは南米人だから大丈夫じゃね?」とか適当な事言われましたが
無駄な争いは避けられたし。

ちなみに私がPlatero y yoを好きな事も分かってるので、頼みもしてないのに銀色の
ロバ君ステッカーも探してくれてました。
こういう私のマニアックなツボをピンポイントで突いてくる友人は貴重だ。
plateroと名付けられるであろう総銀製フルートを買ったらケースに貼るのん、ぐふふ(*´艸`)
by clavel  at 23:59 |  Spain |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

東京建物散策03

tokyo27 tokyo26

東京散策写真もこれで最後。
最終日には原宿→表参道→青山→乃木坂→六本木とお散歩してきました。
大阪城から梅田まで歩かされてギャースカ言うてたわりには、自分が観光客なら
ガッツリ歩いてしまう人w

表参道ヒルズもやっと行けましたが写真は無し…。
トイレを求めてグルグルと歩かされました。
緊急事態だったらヤバい作りだなコレは。「うぉ、トイレ逆の上ー!(`ロ´;)」みたいに…。

上の写真はyoku moku本店。
見かけがエライ素敵だったので入ってみたら内部は…。まぁ普通。
友人も私も別々の場所で蹴躓いたので印象は良くないw
しかも奥さん、コーヒー¥1,050-ですってよ( ´;゚;ё;゚;)
良く色んな欧州人に「日本はご飯は安いのに飲み物はそれより高いのは何で?」と
聞かれるのですが、…何でかは知らん。
ちなみに抹茶ロールケーキは378円だかそんな値段でした。


tokyo25 tokyo28

国立新美術館は乃木坂のギャラ間の次に行きました。
方向的にはあっちだからこの住宅街を抜けて行こう♪と路地に入ったら、乃木坂倶楽部という
秘密倶楽部っぽい建物に阻まれて迷子に…(T∀T;)
上品そうなマダムを見つけて道を聞いたら、「私も知らないの。あちらで聞いてごらんなさ~い」と
自分も知らんくせに上から目線な発言が素敵でした(n‘∀‘)η

建物を見るだけのつもりが、モディリアーニ展をやっていたので思わず鑑賞。


tokyo30 tokyo29

上野では友人との待ち合わせまでに10分程時間があったので、ダッシュで建物鑑賞。
中にも入りたかったなぁ。

tokyo31 tokyo32

この辺は建物でお腹一杯になって写真も適当ー。
わりとどうでも良くなってきた感じでしたw


tokyo33

あとは先日の汐留散策でチラ見した中銀カプセルタワービル
首都高から見た事があるだけだったので一度地面から見てみたかった。
何年か前から建て替えだの何だのともめてたので、もう無いかもと勝手に思ってたのですが
新しいビル群に囲まれてもギョギョっと目立っていました。老朽っぷりも含めて…。
一人だと接近したのですが、4人組だったのでホントにチラ見でした。残念。
by clavel  at 23:59 |  Architecture |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

東京建物散策02

tokyo24

この建物、政策研究大学院大学というクドい名前の建物なのですが、

↓↓リヨンの国際都市cite internationaleに似てる!レンゾ・ピアノ?と思ったら、

francia36 francia37


リチャード・ロジャース卿でした。惜しい。(何が?)


と言うワケでスペインはバラハス空港のT4↓↓

spain13 spain14


自分結構色々見てるやん、と思うのですが膨大な量の写真に途方にくれつつ
記事を書くのが面倒なので、一気にリヨンとバラハスT4の紹介を終わってみる。
by clavel  at 01:28 |  Architecture |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
カレンダー
05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
Translation
プロフィール

clavel

Author:clavel
目指せラテン系大和撫子。
旅・カメラ・犬・Blythe・手芸・スペインが大好き。変なモノや美味しいモノを与えるとシッポを振って喜びます♪

Photo blogはコチラ
Blythe blogはコチラ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Flickr
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from cafe_clavel. Make your own badge here.
カテゴリー
月別アーカイブ
愛用の品

ダイニングの照明はコレ。部屋の雰囲気も一気にオシャレになりました。



リビングの照明はコレ。6畳でも172Bで丁度良い大きさです。



和室の照明はヤコブソン。北欧物は和にも良く合います♪



スライスや千切りは包丁が一番なのでこのタイプを選びました。



ルクはオーバルの25cmです。大きな魚も入るのが嬉しい♪



ラウンド22cm。大人二人でシチューや骨付き肉に良い大きさ。



値段の価値あり。水切れが良く洗い物が楽しくなりました。



学生の頃からずっとNikonを使っています。初心者にもオススメ。



子供抱えて一眼レフとハンディカム?無理無理!なのでRX100M2を購入。大満足です。



デスク横に置いています。収納量が多く、部屋がスッキリ。



PC用。コントロールポッドに一目惚れ。お値段も手頃♪



定番中の定番、イームズのサイドシェルチェア。エッフェルベース。



鏡台用。6色あって私は赤を使っています。キラキラー♪



ルンバ770、日本正規品&子供がいるので排気が奇麗シリーズ♪


maisonlauburu
南仏、フレンチバスクのバスク織りのショップ。お稽古バッグやキッチン周りで大活躍です。



ブライスの収納に。



結婚式のウェルカムボードに。一色刺しなので好きな色の布・糸で自由に刺せます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。