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イタリアワイン紀行+反省

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今日はお茶のお稽古お休み。
なので若先生が誘って下さった成城石井のワインテイスティング会へ行ってきました。
勝手にフランスワインだと思っていたのですが、偶然にもテーマがイタリアワイン紀行!
先日イタリアワインをもっと飲んでいこうと決意したところなので非常に嬉しかったです♪

ただ飲むだけでなく、1時間半みっちりと産地やぶどうの品種について説明があります。
まぁ話し半分で聞いてパンとチーズと共に美味しく頂いてきました。

最後に値段発表があって、その前に一番のお気に入りワインに挙手する事に。
私は赤の左2つがすごく気に入ったのですが、悩みに悩んで左から2番目の
バルバレスコ(減りも一番早いw)に挙手。そして一番左のに小さく挙手w
そしたらこの2本がダントツにお高いワインでありました。だって美味しいもん♪



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今日飲んだワイン、左から

●サッシ ネリ:¥6,490 今回の二押し
●バルバレスコ ヴァルグランデ:¥5,990 今回一押し。肉やチーズにバッチリ♪
●セレッツィオーネ・オーロ キャンティ・リゼルヴァ:¥2,690 あまり好きじゃない…
●レヴェラーノ・リゼルヴァ:¥1,490 お手軽でまあまあ美味しい。↑よりこっちが◎

●ジラルディ ソアヴェ・クラシコ:¥2,190 魚料理にぴったり。家で気軽に飲みたい。
●ソルディメーラ・ヴェルメンティーノ:¥1,890 香りが少ないわりに美味しい。こっくり目。
●プロセッコ・プロノル:¥2,090 微発砲でさっぱり、少し苦味。前菜サラダに合うかも♪
●アリオネ アスティ:¥1,890 微発砲で低アルコールのおやつワイン。嫌いじゃないw



vino03

と言うわけでclavelの選んだトップ2はこのサッシネリとバローロの弟分バルバレスコ。
サッシネリの方が丸みがあって芳醇な香りでコクがあって暑苦しい良いワインなのですが
私はバルバレスコが好みでした。
今日知ったのですが日本人てフルボディが好きな人が多いそうな。
確かに煮物でも出汁の奥に潜む複雑な味を理解する国民でありますからな。


と・こ・ろ・で、

お昼ごはんが「茶碗メシ半分に鮭フレークと赤かぶの漬物」というイケてない内容だったので
空腹絶好調、そこにワイン8杯もテイスティングしたものだから帰宅してからぶっ倒れました(汗)
機嫌良く母に話ししながら冷凍ミニお好み焼きとやらをチンしていたのですが、ソースを塗って
青ノリかけたところまで覚えているのですが気付いたら台所の床で寝てました…。

母がいたので妙な物音に驚いて助けに来てくれたのですが、どうやら後ろに倒れたらしく
ゴミ箱で後頭部を打って左デコを床で打ったらしい…。
目覚めるとまず包丁の先が見えてビビッタのですが、奇跡的にお皿は落ちて無かったし
ゴミ箱でワンクッションあったのがラッキーでした(汗)
しかし下半身がお好み&ソースまみれで、カノンが遠慮がちにお好み焼き食べてた(T∀T;)
助けに来たんとちゃうんかーヽ(`Д´)ノ

良く分かる、3年に1回くらい出る下手くそ図解↓


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2時間ぐぅ~っと寝たので今はもう大丈夫なのですが、酔っ払いのミラクルと言うか
危険要素が一杯なのに一つも怪我が無いのがすごいです(笑)
変に意識があったら慌てて手をついて包丁に当たってたかも知れんし。
もちろん8杯完飲したワケでは無いのですが、テイスティングはあくまでもテイスティングであり
美味しい物も味見程度にしろっつー事です、はい。反省ー(´・ω・`)
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by clavel  at 01:45 |  delicious |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

家族ゴハン

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今月中旬に姉の誕生日があったので、久々に家族でゴハンを食べました。
ワイン通の姉が5mくらい先のワインボトルを見て「むむっ、あれはMASI社のアマローネ?
コスタセラ?」とワインを選んだのですが、リストを見るとMASI社のカンポフィオリンと言う
ワインでした。飲みやすくてまあまあ美味しい♪
姉が飲みたがっていたオススメのアマローネはコチラ。是非飲んでみたい☆
MASI社はラベルが可愛いのな♪
イタリアワインはあまり詳しくないのですが、これからは気を付けて色々飲んでみたいです。



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白はPetrussaのソーヴィニヨン。こちらも全く知らないワインだったのですが、しっかりした味で
良い感じに辛口ながらも天津甘栗のような甘い香りがして美味しかったです♪
最初はコルクの匂いか??と思ったくらい天津甘栗っぽい香り。

そして前菜が白子(たら)と菜の花のフリットだったのですが、それを食べて今シーズンは
ふぐの白子を食べようと固く誓ったのを思い出しました。
映画おくりびとで山崎努がふぐの白子を美味しそうに食べるシーンがあったのです(*´艸`)
急がねばシーズンが終わってしまふ。



ところで、スペインの友人がポルボロンと一緒にブライス用「隣りの人帽子」を
送ってくれたのですが…

続きを読む »

by clavel  at 00:39 |  雑記 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

美味しい土曜日

今日はフルートの日。
最近練習したりで地味な土曜日を過ごしていたのですが、曲にも飽きてきたところだし
久々にゴハンを食べに行きました。
行ったのはお互い気になっていた高架下のまぐろ屋さん。
「でもあの店寒い感じでないかい?」と言いながら行ったらやっぱりこんな感じ↓でした…。


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茶屋町のはずれ、梅田と中津の間の阪急の高架下です。
夏場は完全にオープンですごく気持ち良さそうなん♪



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ビールごくごくプハー☆まずは中トロから、となった時点で「おっと写真」な瞬間w
皿は左から「ほほ肉ネギごま油」「中トロ」「アゴ肉ポン酢」です。



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レトロな器の熱燗とヅケ丼。
あと「ほほ肉すじ」「目肉」等のまぐろのおでんメニューがたくさんあります。
本日一番美味スィィィ~と感動したのが「カジキの尾の身」。これ最高でした♪
キハダ尾の身とカジキ尾の身で迷って、店の兄さんに「どう違うのー?」とうだうだ
聞いていたら --カジキ・ネギ・キハダ・ネギ・カジキ-- の串を出してくれました。
んもうカジキの尾の身が美味しすぎて「美味しーコレ美味しー、ぅオイスィィ(*´∀`*)」と
二人で大合唱。酔ってますから。店の兄さんニヤリとしてたw



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酔った勢いで「プリンロイヤルミルクパフェ」なんぞ食べて帰宅したらスペインから小包みが。
この形、この大きさ、この軽さ、このカサカサ音、もしかしてもしかして☆と期待しつつ開けたら
やっぱり大好物のポルボロンでありました(*´∀`*)
持つべきものは友達ですなぁ♪
色んな所で「クラベル=ポルボロン好き」のイメージが定着して嬉しいです。
たまに日本でも売ってるけど味が上品すぎて妙にサックリしてるし小さいから違うブツだ。



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見た目がギュンギュンに可愛い上、大好きな小ぶりなチョコ味が多くて嬉しい♪
これでしばらくは幸せな日々。ぐふふふふ(*´艸`)
今日は美味しい事がたくさん続いた一日でありました。ダイエットって何?
by clavel  at 02:09 |  delicious |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1月お稽古2回目+α

華道91

今日は京都日。
お花はお生花の「猫柳水潜り」ってのを生けました。
太い枝が必要なため、捌く前は身長より高い2m強の柳の束でした。
長すぎて危うく障子を突き破るとこだった…。
天神川(って川が京都にある)の岸辺に生えた柳が水中に向かって枝を伸ばし、
川底から新たに芽吹いた様子を生けたものらしいです。
相変わらずボキボキ骨折しているので、持って帰ったら水中へ向かう柳が
薄皮一枚で鋭角に折れ曲がっていました…。趣きまるでナシ。

お茶は前回に引き続きお炭手前と、久々にノーマルな薄茶点前を。
自分では結構覚えてたつもりなのですが「そんな忘れてどないしましたん!?」と
驚かれました…。似て否なる向切りとかしてたからかしら(泣)


そして今週もアフター稽古に映画。
前から見たかったチェ 28歳の革命(音注意)を見てきました。
訛りが強く単語が難しいスペイン語を日本語字幕で見るってのはなかなか苦労しました(汗)
「1952年、****が##(←日本語字幕・スペイン語音声→)##、**** en 1952.」
みたいになって「ぅがー、文章半分しか分からんかったー(`ロ´;)」な状況が多々あったり…。

ちなみに私とチェの出会いは高校生の頃。
雑貨屋さんの隅のポストカードラックに葉巻を燻らせるラテン男のモノクロ葉書があって
「うはー☆なんて男前なのだ!」と誰とも知らず買ってしばらく飾っていました( ;^ω^)
そして大学に入りチェ・ゲバラの存在を知り、その後2年くらい経ってから「あれ?この人
もしかして葉書の男前?」と気付いた次第であります(恥)
なので真面目にチェ・ゲバラの話しが出ても、必ずもやもやした気恥ずかしさが常に
付きまとうのであったw二部作なので「チェ 39歳別れの手紙」も楽しみ♪
by clavel  at 02:06 |  茶道・華道 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1:1

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先々週の芸大写真の続き。
今回はGRD2で撮った1:1写真を集めてみました。
まずはカラフル絵の具ー♪
普段素人さんが目にすることの無いような粉末で面白かったです。



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こちら日本画の教室。
洋画の間と違って土足厳禁、座布団に座って描いているようで床は綺麗でした。



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こちら彫刻の教室。
目線を感じて振り向くと頭のカチ割れた二人が…。芸大恐ひ。



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鉄のオブジェの間。
たまにはこっちでもブライス。
カラフルな服を着せて行かなくて良かった♪



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カラーでも登場した階段。
目がやっとモノクロ写真目線に戻りつつあるところで撮影終了ー。
モノクロも1:1も約10年ぶりで楽しかったです(*´∀`*)
しかし液晶画面ですでにモノクロ映像が見えてしまったら、思わず撮るのを
止めてしまう状況が多々あって何だか残念な気分。



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左:勝手に撮り暴れていたGRD2氏。
シャッターボタンの周りに縁がなくて、シャッターボタンが一番盛り上がっているので
電源を入れたまま逆さまに置くと勝手に撮りやがりますです。
一眼レフの置き方もオカシイし、ちょっと自分で反省した一枚…。
右:ブライスの収納の仕方もオカシイw
by clavel  at 23:59 |  Camera |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

サムスン美術館 "Leeum":Museum 2+色々

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三星美術館 Leeum Samsung Museum of Art -Museum 2-
設計者Jean Nouvel

こちら現代美術が収められているジャン・ヌーヴェルのMuseum 2。
ぽこぽこ飛び出ている箱が展示ブースになっていて、作品を盛り立てる非常に面白い
作りになっていました。こちらも照明が目障りじゃなくて素晴らしいです。
天井のパネルが上に開いて、その中にライトがあるのん。
見えてる部分は4階・3階で、地下にそれはそれはステキで贅沢な空間が広がっています。
地下を掘った時の岩石が鉄の網の中にビッシリ入っててそれがパネルになってんの。
そこに緑も植わってて上から太陽の光がキラキラ射してきて、またもや上手く説明
出来ませんが「オサレ・ヌテキ(笑)」ではなく本気で良い空間でした。
韓国のアーティストやウォーホール、それに村上隆や奈良美智の作品なんかもあります。
大阪からだと北海道より近いし、ぜひ生で見て下さい(*´艸`)



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こちら内部で唯一撮った階段。
色んな所を手で触ったり指の第二関節でコンコンしまくったのですが手すりは木でしたw



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こちらマリオ・ボッタ氏のMuseum 1の外観。
歴史ものが展示されているっぽい外観ですが、屋上の木がオリーブぽいし
テラコッタなのでスペインのお城みたいです♪



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ちなみにMuseum 1の普通の階段はこんな感じ。
変なポーズで写真を撮りまくっていたら、この撮影位置の右奥に防犯カメラがあって
それに向かって変ポーズを連発しているようなものでした。恥ずかちぃ(T∀T;)



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タクシーがゲロ安なので行きは明洞からタクシーで行ったのですが、地下鉄で行くと
まずこの風景が見えてきます。
奥に見えているのがレム・コールハース氏の"Samsung Child Education & Culture Center"。
と言うワケでエントランス部分の坂道はコールハースです。
子供センターは見る時間がなかったので泣く泣くスルー。

さっきから奥にハイアットがチラ見えしていますが、この辺り一帯は豪邸地帯です。
中高と神戸だったので豪邸→山手→坂道なのは痛いほど分かっていたので
タクシーで行った次第でありますっ( ;^ω^)



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上の写真の屋上?にはルイーズ・ブルジョアのママン蜘蛛の母娘が。
六本木ヒルズやビルバオのグッゲンハイムでも出会いました♪
左奥に見えている古い洋館もサムスンのもの。
元は別荘として使っていたらしいのですが今はサムスンの迎賓館になっているそうです。



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ママンアップで。
優しい日差しでポカポカ…、に見えてやっぱり氷点下です(* ̄ロ ̄)
by clavel  at 23:22 |  Architecture |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

サムスン美術館 "Leeum":Museum 1

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三星美術館 Leeum Samsung Museum of Art -Museum 1-
設計者:Mario Botta
住所:ソウル市 竜山区(ヨンサング) 漢南洞(ハンナムドン)747-18
住所(韓国語):서울시 용산구 한남동 747-18
竣 工 :2004年



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韓国旅行の目的第一位でありますサムスンの美術館です。
決して食い物・買い物だけが目的ではありません、…たぶん(゜∀。)
友人に半日は絶対に一人でもここ行くから、と宣言していたのですが
一緒について来てくれて楽しそうにしてたので良かった♪

こちらエントランス。
美術品が展示してあるエリア以外は写真を撮っても良いそうです、今のところ。



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有名な渦々階段。
写真2枚目のエントランスホールの中心の穴が、この下の穴です。
マリオ・ボッタ氏のこちらの建物は歴史的な美術品が展示されているのですが
それに似合った建物でした。
陶器の展示は青磁が多いし、青磁といえば二重のアミアミのイメージだし。



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階段、横から。



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階段、下から。
かなり上が広い円錐形なのに下の方が広く見えますね…。



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1枚目の写真の逆から。
足元は直島でも見たデジタルのアートの人です♪名前忘れた(汗)
こちらも直島島民と同じく、このワークショップに参加した地元民が点滅の速度を
好き勝手に調整したようです。夜にも来たいー。

この美術館、建物はさることながら展示のライティングが素晴らしいです。
左右対称の壷なんかには上から小さな12灯のライトで下にグレースケールのような美しい
シマシマの影が、前からの2灯で正面に二つの壷の影(真ん中だけが重なって黒いの)が、
土台もステキだし、展示品の壷より展示方法に夢中になってしまいました。
もちろん油滴天目の次に青磁が好きなので普通の人より青磁フェチなのですが、
そんな私が目移りするくらいに見惚れるライティングでありました。
上手く説明出来ていませんが、想像以上に興奮しまくった美術館でした。
by clavel  at 23:59 |  Architecture |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

韓国:仁寺洞(インサドン)

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こちら仁寺洞の街。
表通りはアート系なオサレビル、裏通りはレトロな民家が立ち並ぶ町です。
朝粥や韓定食のお店が多いので湯気がモクモク♪



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表通りの土産物屋さん。
安くて可愛い雑貨がたくさん。
カラフルなので見ているだけで楽しいです。



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すごく分かりやすい絵画のお店。
逆にインパクトがありすぎて額縁屋さんだと思ったのですが…。



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こちら歩いて鐘路3街(Jongno Sam-ga)駅へ向かう路地裏で。
軽トラではなく前がカブになってる玉子屋さん。
はっきり言ってぷち迷子だったのですが、庶民の生活地域を見られて良かったです。



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こちらはキムチの材料と思われる、干した白菜と魚の頭。
全くの妄想ですが、冷たい冴えた空気で干されると白菜も甘みが増すような気がするw
氷点下なので全く匂いはありませんー。



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頭にオカズ乗せオバチャン達。
ブライス写真を撮ってると右のオバチャンが後ろから話しかけてきて、その様子を
友人が遠くから隠し撮りしていました。
頭にオカズおば(オール韓国語) vs 手に巨頭人形とカメラ女(オール日本語)の談話。
すんごい奇妙な写真なのでリアルでお会い出来る方には見せますね(笑)

何度も言いますが氷点下なのに地元民は結構薄着ー。
どこの国でもオバチャンがパワフルでご飯が美味しい街は大好き♪
by clavel  at 22:39 |  Journey:海外 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

韓国:明洞(ミョンドン)

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明洞の朝。粥を食べに行く途中です。
韓国は時差は無いものの、日の出日の入りが日本より1時間遅いので
10時半くらいまでは朝の日差しでした♪



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地下鉄、忠武路(Chungmuro)の駅。
遊園地のアトラクションみたいに洞窟風の駅でした。
ほぼ日本と変わらないのですが、中国人に多い「やたらと近い人」がいます…。
広い道なのに何度も当たってくる感じの。上手く説明できませんが、人間本体の
30cm外まではその人のエリアっちゅーか道を歩いてて当たってくる範囲じゃないのに
入ってくるみたいな。
電車も降りる人を待ってたら我先に乗ろうとするオバチャン達がグイグイ押してきたり。
その辺りの年配者の行動は昭和の日本人な感じがしました。



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夜の明洞の街。
安いコスメ屋さんやメガネ屋さんが一杯。
友人が下らないコスメをダラダラ見ていたので一人キンパを買いに行ったらはぐれそうになったw
お互い勝手モンなので危ないです。



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こちら東大門市場の裏通り。
表は日本人だらけなので路地裏探検してきました。
ディープで良い感じなのですが鶴橋(の奥)っぽくて逆に抵抗無しw



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こちらラッピングの紙屋さん。
吸い込まれそうなディスプレイでした。キレイ♪

東大門市場で韓国海苔を買ったのですが、クーポンで10%オフな上にオマケを
色々つけてくれてホテルまで届けてくれました。すごいサービス満点。
シャネルで買い物して「ホテルリッツまで届けてちょうだい」的な行動は憧れだったのですが
まさか韓国の市場で海苔を買ってホテルまで配送が実現するとは思いもしなかったッス。
身軽で嬉しかったんだけど何か残念…。
夜ホテルに戻ったらフロントの紳士が「M様ー、ノリはおへやに入れてありマスー」と。
カムサハムニダァー(T∀T;)
by clavel  at 01:51 |  Journey:海外 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1月お稽古1回目

華道90

今日は今年初のお稽古日。
初釜での稽古不足を詫びつつ、初めて炭手前を習いました。
炭も色んな形で各々名前があって場所も決まっていて非常に奥深いです。
とりあえず初めてなので、教えてもらう単語の感じが分からなくて難儀しました。
「しょばき」って何だ??と思って後で調べてみると「初掃き」だったりと、
やっぱり自分で炭手前の本を買って自習せなイカンです。反省ー。

お花は久々の如法筒。
「行の草」を生けました。(たぶん)
枝は大先生の手直し入り、お花部分は若先生の手直し入り。
全然上手く生けられなかったので「来週も如法しますえっっ!」と激しく
宣言されてしまいました(* ̄ロ ̄)ガーン


今日の京都は雪。
今年私的初雪は京都で迎えてしまいました。
寒かったけど午後の長い日差しに雪がキラキラしてて綺麗でした♪

その後母親と梅田で待ち合わせして禅・ZENという映画を鑑賞。
最初の悟りのCGシーンで「も、もすかすてクソ映画?」とドキドキしましたが
全体的に禅について分かりやすく説明されていて良い映画でした。
外国人に時々禅や神道について聞かれるのですが「何も分かりませんw」状態だったし
我が家は曹洞宗なのに禅について何も知らんのはヤバいのではないか?と常々
思っていたので、この映画は非常に助かりました。
ちなみにおにぎりをモリモリ食べながら見ていたのですが、生首だらけで海岸が真っ赤に
染まってるシーンでもモリモリ食べ続けられたのでCGは本当に稚拙な感じで残念…。
俳優陣は中国語もそれなりに喋っていたし、みんな演技は上手くて安心して見れました。
万人にオススメ出来る映画ではありませんが私は楽しめました。★★★★☆(3.7くらい)
by clavel  at 23:50 |  茶道・華道 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

韓国ソウル:食い倒れ編

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ただいまです。

極寒の地ソウル。
夜は-10℃以下まで下がったりしていましたが、そんなのおかまい無しに
食い倒れてきました。2泊3日で食べた物の全食撮影制覇(笑)
ドルもウォンも安いし今のソウルはヤバいです。
買い物三昧で人間ダメになりそうだったので、2泊3日くらいでちょうど良かったw

韓国料理が安くて美味しいのはもちろんなのですが、ジャングフードも激安でした。
バーガーキングのワッパーチーズが日本なら850円なのに韓国では450円。
クリスピークリームも160円が75円くらい。うひひ。
ダンキンは約20年ぶりに食べたのですが、幼い頃の記憶が正しくやっぱり不味かった(笑)

買い物については多くは語るまい。
基礎化粧品は今年上半期は大丈夫なくらい買ってきました。
shu uemuraのオイル\9.800-が\5.600-くらいでしたにょ(*´∀`*)
関空は\7400-なのでソウルへ行くなら関空で化粧品は買わない方が良いです。
CAMPERの靴もセールで40%オフな上にウォン安なのでスペインより安かったです。
女性なら-10℃?はぁ何それ?なくらい楽しめます(*´艸`)
そして来月のカード請求が恐ひ。
by clavel  at 21:25 |  Journey:海外 |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

某芸大:D70s編

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某芸大のキャンパス内で自由に写真を撮れるってので参加させて貰いました♪
うはうはで超楽しかった、一人で(笑)
お立ち台に立ってセルフで撮ろうかと思ったけど、寒いし面倒なので止めたw



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素敵な階段。
下の方に塗料が付着しているのは芸大ならでは。



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ラーメン鉢とかあったし確実に誰か住んでいます。



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見惚れるような物から稚拙な物まで色々。



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こちら新しい校舎。
反射がすごい。



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またもや階段。


久しぶりに「写真を撮る」という行動と向き合えて楽しかったです。
思ったように撮れないし勉強せないかんです…。
今回はGRD2の試運転も兼ねていたのですが、ぬあんとD70sで撮ったのは90枚なのに
試運転の方が153枚撮っていましたw
今日で少しはこのGRD2に慣れたので、明日はGRD2だけでお出かけしようと思います。

明日からソウルなのですが、寒いと分かっていても最高気温-4℃とか字で見ちゃうと
本気でガクブル(((;゚Д゚)))
さてパスポートを出さねば。(まだ用意中ー)
by clavel  at 02:43 |  Camera |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

初詣+今年も食い気で

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4日、初釜の後に八坂さんへ初詣に行ってきました。
夕方近かったし思った程の人出ではありませんでした。助かったー♪
四条通りはもちろん混雑していましたが、いつもの週末くらいの混み具合で。

写真は色々撮ったのですが、いかんせん着物+大荷物なので上手く撮れず…。
で、今回の着物は地味派手炸裂な市松模様。
黄色と黒の大きめ市松で迫力があるのですが、古典な柄なのでド派手ではないです。

写真:後ろからと前から↓

kyoto26  kyoto27

どちらかと言うとお茶向きではなく結婚式とかお芝居に着たい感じなのですが
晴れ舞台のお点前さんだったのでイイに違いない。
脱女将を目指しているのですが相変わらず素人さんな雰囲気ではないです、あはは(汗)

何か食うとる!と思った方、正体はこちらです↓

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花見小路にあるぎおん徳屋の本わらびもち。
表に舞妓さんのお稽古予定表なんかが貼られているし、せっかく着物なので風情のある
お店でお茶をしようと入ってみたのですが、普段なら行列必至の有名店らしい…。
TVでも何度も紹介されていて、嵐山吉兆がプロデュースして検番跡を改装した建物だそう。
注文を受けてから作るので、熱々を冷ます為に氷水に入れた状態で出てきます。
もちもちプルプルとろとろで和三盆を練りこんであるので何も付けなくても上品な甘さが。
花見小路で行列なんて見たくないので並んでいたら入りませんが、スッと入れるなら
絶対にまた食べたい一品でした♪


ちなみに新年一発目の買い食いはコレ。

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QUARTER POUNDER(*´艸`)
東京での日本初上陸の記事を読んで気になっていた上に、心斎橋でのサクラ疑惑(笑)
勝手に1000円近い高級バーガーだと思い込んでいたのですが、新年2日にチラッと
梅田に出たら普通に売っていたので買ってみた♪
ダブルクォーターパウンダーチーズ、単品で490円…。

私の妄想ではKUA`AINAのアボカドバーガーばりの味だったのでちょっとガッカリでしたが
500円以下でこの満腹感ならアリです。チーズが無いと後半チト飽きるかも。
シナモンメルツは1回でノーサンキューでしたが、誰かが食べたいと言ったら
「え~、しゃーないなぁ♪」と言いながらお相伴してしまうかもw
今年もガッツリ食べ物レポは頑張りますよー(・`ω´・)ノ
by clavel  at 02:46 |  雑記 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

初釜2009

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明けましておめでとうございます。

今年の初釜は早めで4日でした。
場所は烏丸の東洞院にあるo・mo・yaという茶室付きのフレンチのお店でした。
そんな店あったっけ?と思ったら、なんとセカンドハウスの奥の町屋。
古い呉服屋さんだったらしく、そこの母屋がフレンチのお座敷で奥の蔵が茶室付きの個室に
改装されていました。なかなか良い感じ♪

写真は全部GRD2で。
着物の袖に一眼レフは入れられないし、こういう時の為にGRD2を買ったのですが
初出動のわりにはそれなりに活躍してくれました♪
ズームは付いてても使わない派でしたが、実際に28mm単焦点ってのはドキドキします。
撮っててすごく楽しい!けど「うわー懐かしいフィルムカメラ?」とか言ってる人に
撮ってもらうのには辛いカメラでした(汗)あと1歩前へ踏み出す勇気を持って欲しいw


kyoto24  kyoto25


カメラ話しは置いといて、今年はメインのお点前を任命されました。
濃茶なしだったので本当のお点前さんは私だけー。荷が重過ぎた…。
ほとんど練習出来ない上に向切りの極小の茶室だったので難儀しましたにょ(T∀T;)
棗も六角形で蓋を閉めにくい上に主茶碗も深い六角形。
小さい特殊な畳の4畳間にお客さんが7人、暖房ガンガンな上に釜が近いし
緊張と暑さで朦朧としてしまいました…。そしてお道具拝見で棗を拭く時に
蓋を開けて中を清めるの忘れたー。棗なのに二引きだったのでそっちに気を取られてて。

そして最後の一服を出す時に手が滑ってお茶碗が畳の上でぐらーんぐらんらんらんと
揺れたのですが、みなさんお喋りされてて誰も見てなかった…、たぶん。
重い備前だったので助かりましたが、普通の茶碗だったら畳にお茶ぶちまけてた( ̄д ̄;)


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1枚目のお花もこの万年青も、ここの奥様が生けられてるそう。
なかなか風情のある良い空間作りをされていました。


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去年の初釜はチンと座ってるだけのお客さんだったけど、こうやってお点前させて貰ったり
東福寺では水屋も手伝わせて貰ったりで、少しずつだけど成長を認めてもらえてるので
今年もお茶とお花は、特にお茶は頑張っていこうと思います。
お茶碗倒さなくて本当に良かった…( ;^ω^)

by clavel  at 23:30 |  茶道・華道 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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愛用の品

ダイニングの照明はコレ。部屋の雰囲気も一気にオシャレになりました。



リビングの照明はコレ。6畳でも172Bで丁度良い大きさです。



和室の照明はヤコブソン。北欧物は和にも良く合います♪



スライスや千切りは包丁が一番なのでこのタイプを選びました。



ルクはオーバルの25cmです。大きな魚も入るのが嬉しい♪



ラウンド22cm。大人二人でシチューや骨付き肉に良い大きさ。



値段の価値あり。水切れが良く洗い物が楽しくなりました。



学生の頃からずっとNikonを使っています。初心者にもオススメ。



子供抱えて一眼レフとハンディカム?無理無理!なのでRX100M2を購入。大満足です。



デスク横に置いています。収納量が多く、部屋がスッキリ。



PC用。コントロールポッドに一目惚れ。お値段も手頃♪



定番中の定番、イームズのサイドシェルチェア。エッフェルベース。



鏡台用。6色あって私は赤を使っています。キラキラー♪



ルンバ770、日本正規品&子供がいるので排気が奇麗シリーズ♪


maisonlauburu
南仏、フレンチバスクのバスク織りのショップ。お稽古バッグやキッチン周りで大活躍です。



ブライスの収納に。



結婚式のウェルカムボードに。一色刺しなので好きな色の布・糸で自由に刺せます。


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